夕食後、再び集まった大広間に高座がつくられ、先ほどの食事会場から落語会場に変身。
実行委員の「聞くときはしっかり聞き、笑う時は思いっきり笑いましょう」という呼びかけに、こどもたちの「はい!」という元気な返事が響きます。

落語家がお囃子とともに入場すると、大広間は完全に寄席の雰囲気に。

身ひとつで老若男女を演じ分け、扇子や手拭いを使って様々な状況を表す落語は、まさに「芸」。解説を加えながらその「芸」について詳しくお話しくださいました。

落語の説明の後、一席の落語で大いに笑い、そして感心したこどもたち。
最後には何人かのこどもが感想を話しました。

京都にて、古くから続く落語という「芸」を生で見たこどもたち。
こちらも心に残る経験になったことと思います。
これにて、修学旅行1日目の報告は終了です。
現在のところ、大きく体調を崩す児童は出ていません。日中、少し汗ばむほどの日差しの中、元気いっぱい活動したこどもたち。
消灯後はゆっくり休んで、明日また元気に、修学旅行2日目を迎えられますように。
明日は朝8:00をめどに、朝の様子をお知らせします。