2年生でかけ算の学習を始め、九九を覚えた子どもたち。
3年生になったら、かけられる数が大きくなりました。
1組は、3桁×1桁で、繰り上がりのある筆算の方法を学び、計算ドリルなどで練習を繰り返していました。
2組は、2桁×1桁。
「23×3」の筆算を通して、数をかける順番などをみんなで学び、一人ひとりが練習問題に取り組みました。
できた子から、教卓の前に並んで教師に見てもらっていました。
3組も2桁×1桁。
一通り筆算の方法を学んだら、「32×2」の筆算を例に、どの数字から目を付けて、どの順番で筆算し、積をどこに書くかをみんなで確かめました。
そして、教師からタブレットに送られた練習問題で、ひっ算をおさらいしました。
かけられる数の桁が増えても筆算の方法の基本は同じです。
速く正確にできるよう、たくさんの問題で練習しましょう。
