今年から、全員が高学年用プールで活動している4年生。
最深120cmの深さにも慣れたよう。
この時間は2組が水泳中。
プールサイドに沿って歩いたり跳んだりして心と体をほぐした後、プールを横に使ってバタ足をしたり潜水をしたりしていました。
「今度は、もっともっと深く潜るよ。
おなかが底にあたるくらいく深く潜ってごらん」
教師がこう呼びかけると、大きく息を吸った子どもたちは、勢いを付けて水の中へ。
教師の合図で、今度は柵からプールサイドへ向かって。
一度も息継ぎすることなく潜り続けた子は水面に顔を出すと、プハーと大きく息をしていました。

プールサイドには1組の担任がいて、子どもたちが泳いだりもぐったりする様子を上から見守っていました。