本日から水泳の学習がスタートしました。
市内すべての小学生が、近隣の水泳施設へ移動し指導員から指導を受ける新しいカタチ。
学校により時期が異なりますが、浜田小学校は本日が初日となりました。
これまでなら、教室などで着替えて運動場を横切ってプールへ、というところですが、新しいカタチは施設からやってきたバスに乗り込みます。

天候にも気温にも左右されないため、基本的に「プール中止」がありません。
快適な環境での活動です。

これまでなら、クラス全員を担任一人で指導していましたが、新しいカタチは、クラスを経験や泳力などで3つのグループに分け、それぞれに指導員がついて指導します。
自分に合った内容で、少ない人数で指導を受けるため、密度の濃い運動を行うことができます。

高学年の時間が終わり、学校に戻る準備を始める頃、次の時間の低学年がやってきました。
バスのピストン輸送により、無駄がありません。

低学年が整列すると、すぐに体操スタート!
風も日差しも気にすることなくできるのはありがたいことです。

学校プールでこどもたちが「地獄のシャワー」と言って恐れ?ていた冷たいシャワーも、ここでは快適温度の「優しいシャワー」です。もちろん、シャワー室から「ギャー」という声も聞こえません。

低学年も、クラスを3つのグループに分け、各グループに指導員がつきます。

担任は、すべてのグループを回り、児童の安全管理や個別の声掛けなどを行います。

低学年用には、プールフロアで水深を調節するため、こどもたちも安心してプールに入っていました。時には、プールフロアを組み合わせて滑り台のようにして、楽しみながら水に親しむ活動も行っていました。

思わず「楽しいー!」と声を上げる子もいるほど、大喜びで水に親しみ、運動していました。
例年より4か月ほど遅れて始まった、浜田小のプールの季節。
これからしばらく、続きます。
ぜひ、お家でも様子を聞いてあげてくださいね。