2年の国語の時間。
めあては、
「なんかい、ことばのキャッチボールができるかな」
自分の好きなことをたくさん思い浮かべて、そのことをネタにして隣の人と、互いに尋ねたり、答えたりする“言葉のキャッチボール”をするのです。
教師から配られた、小さいボール。
そのボールを持つ子が相手に、まずは質問
「好きなものは何ですか?」
相手の答えを受けて問答を繰り返し、終わりに思ったことを伝えます。
どんな質問をすると、“キャッチボール”の回数を増やせるでしょうか。
「どんな○○が好きですか?」
「どうして好きなのですか?」
「どこでしますか?」
「どんなところがいいのですか?」
子どもたちは、いろいろ質問を考えて尋ねていました。
答えを受けてより詳しく尋ねたり、答えに感想を返したりできると、やり取りが広がり、キャッチボールが続きますね。
キャッチボールのやくそくは、「はまコミ」と同じ。
顔を見て うなずきながら にこにこ笑顔で聴きましょう。
授業参観の時間だったので、おうちの人にも子どものすぐそばで聞いてもらいました。
