先週から本日にかけて、夏休みの作品展を行いました。
こどもたち一人一人が夏休み中に取り組んだ作品はどれも見ごたえがありました。
写真撮影や遠方の施設への見学、作品の装丁など、お家の方の協力がなければ完成しないものもあり、ご家族で協力して作品を作る様子を思い浮かべました。
一歩引いて、お子さんが研究や制作に取り組む姿を見守り、励ましてくださった方もあったと思います。
ご家庭のご協力に心より感謝申し上げます。
こどもたちは、展示している部屋を学級単位でまわり、見学を行いました。

低学年のこどもたちは、高学年の作品に「すごーい」「どうやって作ったのかな」などと言いながら見入っていました。

自分の興味のある作品に出合うと、思わず前のめりになって見たくなります。

同じ興味を持つ人が校内にいることを発見できるのも、作品展の醍醐味ですね。
もちろん、高学年も低学年の作品に、熱心に見入る場面も。
自分たちが低学年のころ取り組んだことを思い出しながら見ているのかもしれません。

保護者の方も多数ご参観くださり、こどもたちと保護者の方が一緒に作品展を見学する場面もありました。

保護者の方からは、「こどもたちの作品、すごいですね。高学年とかはすごい研究もあってびっくりしました」と話してくださる方もありました。
子どもたちの作品の中に「来年はもっと深めてこういうことを調べたい」という声があったり、作品展を見るこどもたちや保護者の方からも、「こういうテーマ、いいなぁ」というつぶやきがあったりしました。
まさに”未来”につながる、作品展でした。