昨日、4年生が、ごみ収集車(パッカー車)を招いて社会科の学習を行いました。
朝からあいにくの空模様に、午後の学習を楽しみにしているこどもたちは「雨、あがるかなぁ」「パッカー車、来てくれるかなぁ」とそわそわ。
こどもたちの思いが通じたのか、お昼ごろにはいったん雨がやみ、学習できることになりました。

前半、体育館で行った学習では、市の生活環境課やクリーンセンターの方から、クイズを交えてお話がありました。

ごみの収集は、お正月以外は雷でも台風でも休みなく行われると聞き、驚きの声が上がりました。
後半は、お待ちかねのパッカー車を前にしての学習です。

実は、先日の草取り集会でとった草の一部を学校に残してあり、本日の学習に活用しました。

こどもたちは一人一人、教室で出た習字の時間のごみなどを持ち、パッカー車に自分で入れる経験をさせていただきました。

そのごみを中に巻き込んでいくパッカー車の動きには、興味津々!
のぞき込むように見入っていました。

画像はありませんが、パッカー車にたまったごみを、クリーンセンターでどうやって出しているのかも見せていただき、こどもたちは大盛り上がりでした。
学習を終え「楽しかった~」と言いながら戻ってきたこどもたち。
今の時代、ネットで情報を得たり映像を観たりすることはできますが、やはり「ホンモノ」の力は大きいようです。
今後も、こうした「ホンモノ」に触れ、心の動く学びを大切にしていきたいと考えています。