1時間目の終わりの“隙間時間”、5年生がゲームで楽しんでいました。
そのゲームは…
指名されて前に出た子が、教師の出したお題に何と答えるかを当てるというものです。
お題は
「オリンピックの競技」
指名された子は、天井を見上げ、あごに手を当てて、何にしようか考えています。
クラスのみんなは、班の友だちと相談。
「野球!」
「パリで野球はなかったよ」
「バレーボール」
「水泳」
「○○ちゃん、好きかなあ?」
「体操はどう?」
あれは?これは?
あーでもない、こーでもないと、自分ではなく、○○さんの頭の中を探って想像して考えます。
「ピーーーー」
タイムアップ。
決めた競技を紙に書いて高く掲げましょう。
この子が選んだ競技は「バスケットボール」
合ったのは、1班だけでした。
いつも、友だちの気持ちを思い考えて過ごせたら、なかまと仲間がつながる、素敵なクラスになることでしょう。
