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浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/02/24

第4回 CS学校運営協議会

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長

今年度4回目の“学校運営協議会”を開きました。
9時半から始まった今日の協議会ですが、委員長、校長のあいさつもそこそこに体育館へ移動。
これから始まる“6年生を送る会”を6年生の横の席で観覧してもらいました。
「これが、とっても楽しみなんですよ。CS委員の特権ですね」
委員の皆さんも、楽しみにしてくれていたようです。

6年生を送る会の後は、ランチルームに戻って協議へ。
まず、送る会の感想を尋ねると
「体育館の雰囲気が、とても温かかったですね」
「オンライン配信もしていて、それも含めて、この会の醸し出す雰囲気が素敵でした」
「6年生の合唱には、聴き惚れました」
「1年から5年も6年に劣らず、とってもいい出し物でしたね」
「幼稚園だったころから1年で、これだけ変わるんですね。1年生の成長にびっくりしました」
「みんなが体育館に集まって、一緒にできたらもっとよかったのにね」
などと、子どもたちの発表を楽しみ、子どもたちの今の姿と成長を喜ぶ感想を寄せてくれました。
続いて、“学校関係者評価”。
CS委員の皆さんがこれまで見てこられた、子どもたちの様子や教職員の取組を通して、当校の教育活動を総括してもらうものです。
既に、文書で寄せてもらったものをもとにして、意見をもらいました。
「子どもが問題に直面した際、児童間でいかにして問題を解決すべきかを、意見を出し合いながら解決に導いていた。子どもたち同士で助け合う姿が見られた」
「ひとりでは困難な問題も、ひとりだ考え込まずにみんなで支え合うという、学校教育ができたと思う」
「問題の正誤を問うのではなく、みんなと考え学んでいく学校教育はすばらしい成果を上げていると思う」
「子どもたちの心身の健やかな成長のため、折に触れてそのことを考える取組をしていることは十分に評価できる」
「児童間で問題が起こった際、また、保護者から訴えがあった際に、面談の回数を増やしたり報告が早かったりなど、解決へに向けた対応が素早く、非常に好感が持てる」
「困りごとに対し、寄り添いと連携を重視して取り組んだことを大いに評価したい」
など、当校の取組や手立て、対応を肯定的にとらえ、今後に期待するよい評価をたくさんもらいました。
その一方で
「自発的に聴き合える雰囲気づくりに、これからも尽力願う」
「学習におけるタブレットの使用方法等、まだ改善の余地があろう。今後に期待したい」
「家庭との綿密な連携を取ることが重要であるため、子どもたちへの働きかけだけでなく、家庭と共有できる取組を進めてほしい」
「長引くコロナ禍により、保護者や地域住民が学校教育にかかわる機運が低下しているのではないかと危惧している。制限が緩和されていくので、保護者ボランティアの呼びかけや地域への働きかけを積極的にしてほしい」
「子どもたちがタブレットを使いこなすことが求められ、教師にとっても負担軽減にもなればよいかと思うが、やはり、人と人の触れ合いがあっての教育がベストではないかと思う」
などの、厳しい意見や注文ももらいました。
これらすべてを、当校への“励まし”と捉え、今後の改善に生かしていきます。
委員の皆さん、1年間、はまだっ子のために、また、当校の教育活動のために、お力添えしてくださり、どうもありがとうございました。

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