メッセージや絵がかかれたボードを首から提げ、ずらりと整列した2年生。
「運動会で、チェッコリを一緒に踊ってくれて嬉しかったなあ」
「今日も一緒に踊ってくれるかなあ」
「6年生はやさしいからなあ」
と言って、流れてきた音楽に乗って踊り出すと、ひな壇に座る6年生も、何人もの子がその場で体を揺らしたり利用手を頭の上に乗せたりしてお付き合い。
そして、6年生が2年生のときに踊ったダンスを披露しました。
このときも6年生は、自分が2年生のときを思い出して体を動かしたり手拍子をしたりしてノリノリ。
ダンスの途中、2年生が首に下げたボードを掲げると、1枚に1人、6年生の名前が書かれているではありませんか。
曲が終わり、最後に2年生からのメッセージ。
それは、最前列の子どもたちが掲げたボードにも書かれていました。
「自分を大切に なかまを大切に」