4年生と5年生が、「みえスタディ・チェック」に取り組みました。
これは、児童が自らの学習内容の定着状況を確認し,目標を持って主体的に学習に取り組む意欲を育むことと、児童の学習内容の定着状況や学習状況を把握して授業改善や個に応じた指導の充実等に生かすことを目的に、三重県が実施している学力調査です。
4年は国語と算数の2教科に、5年は理科を加えた3教科に臨みました。
このスタディ・チェックは“CBT方式”を採用しているので、問題は、子どもたちのタブレットにネットワークを通じて配布され、記述式問題は解答用紙に、それ以外はタブレット上で答えます。
子どもたちは、机の上にタブレットと解答用紙を載せ、鉛筆とタブレットの“二刀流”で問題に臨んでいました。
◇4年

◇5年
