算数で「おおきい かず」を学習した1年生が、“おおきいかずビンゴ”で、学習をおさらいしていました。
ビンゴの9つのマスには、
10、20、30、40、50、60、70、80、90
の9つの数が書かれています。
子どもたちは、教室から各かれた数字と十の位が同じ数のものを探し、それを見つけたらタブレットのカメラ機能を使って写真をパチリ。
さらに、何がいくつあったのかを加えます。
例えば、学級文庫の本を数えて45冊あったとしたら、その写真を撮って、そこに「がっきゅうぶんこの本が45さつ」と加え、ビンゴカードの「40」を丸で囲みます。
子どもたちは、壁面の絵画作品やランドセル、算数ブロックなどなど、教室内のいろんなものを数えて写真を撮っていました。
「90あったよ」
「先生、100もみつけたよ。ビンゴにはないけどね」
「ビンゴできた」
「見て。ダブルビンゴ」
子どもたちは、友だちと一緒に数え、撮ったものを見せ合い、ビンゴカードを比べて…
楽しく、大きな数をおさらいしました。
