3年生の「はまコミ」の様子を見ました。
3~4人のグループで、「アドジャン」で決めたてテーマに沿って話し、互いに聴き合う「はまコミ」
テーマは
「すきな食べ物」
「おすすめの本」
「行ってみたいところ」
など、10個。
子どもたちの様子を見ていると、話す子は、身振り手振りを交えながら話す子もいれば、ちょっと恥ずかしそうな子も。
でも、聴いている子は、ニッコリと微笑みながら聴き、うなずきながら「うん、うん」と、相槌をうっています。
「へえー」
「そうなん」
といった、同意や驚きを表す声も。
10月から始めたこの取組に、子どもたちも随分慣れてきたようです。
トークが終わった後には、グループの中で一人ひとりの“聴き方”や“話し方”を振り返っていました。
「~です。~ます。と、丁寧な言い方で話せた」
「『うん、うん』と、うなずきながら、優しく聴いてくれた」
「顔を見て、笑顔で聴いてくれた」
「『はまこみ』の約束を守れた」
みんな、友だちの話を楽しみ、安心して話せたようですね。
