現在外装工事中の浜田小学校。
そのため、例年1階職員室前に並べていた1,2年生の植木鉢を、今年は各教室のベランダに置いています。

「ケガの功名」ではありませんが、教室のすぐ横にあるため、水やりもスムースに行うことができます。
1年生が育てているのはアサガオ。

2年生は、ミニトマト、オクラ、ナス、ピーマン、キュウリから各自選んだものを育てています。

水やり以外に、教室のすぐ横にある利点は、何度も観察できること。
仲間同士、話しながらじっくりと苗に見入っています。

野菜苗の2年生は、「校長先生!ここ見て!」と花が咲いているのを見せてくれました。こちらはナスの花。

見落としてしまいそうな、葉っぱの陰に隠れた花を見つけ出すのは、やはりよく見ているからですね。そしてこちらは、ミニトマトの花。教えてもらってもわかりにくいほど目立たない花ですが、日々観察しているからこそ見つけられるのでしょう。

例年、夏休みまでにはアサガオの花や野菜の実といった成果が見えます。
こどもたちは今後も、ワクワク、ドキドキしながら栽培を続けます。