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浜田小学校150周年記念行事

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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/10/25

6年 修学旅行紀② 二条城

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
バスは四日市ICから東名阪自動車道に乗り、亀山からは新名神を経由。
車内の子どもたちは、バスレクをして楽しい時間を過ごしていました。
トンネルを抜けて滋賀県へと入っていくと、雨が小降りになり、窓から見える西の空には、青空も少しのぞいているではありませんか。
「雨、止んでるよ」
「晴れて来た」
「奇跡や」
子どもたちのテンションは益々上がっていきました。
京都東ICで名神高速道路を降りて一般道を走るバス車内では、ガイドさんの話に耳を傾けます。
清水寺のこと、五条大橋で牛若丸と弁慶が出会ったときのことなどを、歌を交えてわかりやすく話してくれました。
それから、“幸運の四葉のタクシー”のことも。
そうしているうちにバスは、最初の目的地「二条城」に到着。
堀を渡り、大手門をくぐって城内へと入って行った子どもたちは、“二の丸御殿”背景に学級写真を撮影した後、この日お世話になる「京都散策愛好会」の皆さんと顔を合わせ、あいさつと自己紹介を済ませて二の丸御殿に入っていきました。

ここから“班別分散学習”の始まりです。
それぞれの班に、愛好会の方がガイドとして1人ついて案内してくれます。
御殿内は、外国からの観光客と修学旅行生でとても混雑していましたが、時々歩みを止めては子どもたちのすぐそばで、それぞれの部屋のことや襖絵や欄間など装飾のこと、歴史的なことをわかりやすく丁寧に話してくれるので、二条城のことがとてもよくわかります。
御殿を出て庭園へ出てきた班は、ガイドさんの話を聞いてから縁の下に潜り込むように姿勢を低くして“鴬張り”のしくみを観察したり、庭園を鑑賞したりしていました。
このように、子どもたちのすぐ近く、同じ目線で、一つ一つ丁寧に説明し、子どもたちの質問にもその場で答えてくれるのが、ガイドさんと一緒に行動する“班別分散学習”の強みです。

ゆっくりじっくり二条城を見学して回った子どもたちは、再び大手門をくぐって外に出て、京都の町へと散っていきました。
ここからが本格的な“京都市内分散学習”の始まりです。
京都の電車、バスのことも知り尽くしているので、時間のことを心配せず見学に集中できますね。


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