午後の活動は、「大門池」での“カヤック体験”と、“木ーホルダー作り”。
昼食を済ませた子どもたちは、全員が体育館下ピロティに移動し、カヤックに乗って安全に活動するためのレクチャーを受けました。
静かな水面の池であっても危険はいっぱい、油断は禁物。
ここでは、ライフジャケットの着方と、オールの基本的な使い方を教わりました。
この後、先にカヤックを体験するチームは、水着に着替え、そのの上から衣服を着けて濡れてもよい靴に履き替えて池へと歩いていきました。
池のほとりに集まった子どもたちは、体をほぐすために軽い準備運動を済ませ、自分の体に合ったサイズのライフジャケットを職員から受け取り、装着開始。
さっき教わったように、ベストを着る要領で腕を通して前のファスナーをあげ、ベルトを留めたらギュっと締めて。
股の間から手を後ろに回して、しっぽのように垂れ下がる帯を持ったら、ジャケットの前でカチッと固定。
この時も、長さを調節。
万が一水の中に落ちても、顔が水面の上に出て、呼吸を確保するためにとても大事なことです。
友だちと確かめ合い、助け合って間違いのないように装着。
さらに、職員の点検を受け、合格をもらったら命を守るための身支度が調いました。
