一つの教室に学年のみんなが集まって、“はまだっ子のきまり”をひとつひとつ確かめていました。
「学習に必要のないものは、『持ってきてもいい』か『持ってきてはいけない』か、どっちですか」
という教師の問いかけには、全員が『いけない』のサインを示しました。
ここで、教師が例に出したのは“シャープペンシル”。
子どもたちは使いたいようですが、学校では使わないことにしています。
教師からその訳を詳しく聞いて、子どもたちも納得。
ただ、社会見学のときは、シャーペンの方が使い勝手が良いので持って行ってもいい、と言われると、子どもたちは喜んでいました。
みんなが安心して過ごし、落ち着いて学習できる学校にするために、一人ひとりがきちんと守りましょう。