本日、4年生がコンビニエンスストアの環境保全の取り組みについて学びました。
コンビニの制服の方が校舎内にいるだけで、こどもたちは大喜び!
他の学年の子までやってきて話しかけていました。

そして始まった出前授業。
まずはいろいろなクイズからスタートしました。

コンビニについていろいろなことを知ったうえで、環境保全への取り組みについて考える時間に。

1学期に社会見学でクリーンセンターなどに行き、ごみの削減について強い関心を持っているこどもたちにとって、しっかり考えたいテーマです。

企業として様々な工夫をしていることに加え、利用する人にも協力してほしいことがある、という話になると、こどもたちは自分たちにもできることがあると前のめりに。

すぐに食べる食品であれば、手前から取ることで食品ロス削減につながると知り、「お母さんにも言う!」と張り切る子もいました。
そして、「皆さんにも”てまえどり”のポップを作ってほしい」との協力依頼が!

こどもたちは食品ロス・ごみ削減に協力できること、そして実際の店舗に自作のポップが並ぶかもしれないと知り、とても喜んでいました。
社会見学やその前後の学習で学んだことや課題を感じていたことが、自分たちの身近にあるお店やその会社でも同じように考えられ取り組まれていることに、学習と実際の社会のつながりを実感したこどもたち。
今後の意識や生活にも変化が生まれるかもしれません。
夏休みの自由研究で、さらに掘り下げる子も出てくるかもしれませんね。