ここのところ、児童の登校前に、職員が運動場で作業を行っています。

これは、現在行っている体力・運動能力テストのボール投げを行うための準備をしています。浜田小学校では、こどもたちの体力向上を目指し、毎年全学年で体力・運動能力テストを行っています。
(文部科学省から実施指示があるのは5年生のみ)
測定する種目は50m走、上体起こし、握力などいくつかありますが、ボール投げは準備に時間を要するため、朝のうちに職員で準備を行っています。

このボール投げ、投げた距離を伸ばすには、フォームや投げる方向が大切です。
そこで登場するのが「ジャベボール」!

楕円形の柔らかいボールに羽根がついたこのボール、正しいフォームで投げると「ピー」と音がして、うまく投げられたことがわかります。
事前にこのボールを使って、正しいフォームの練習をしていました。

ただ記録を取るだけではなく、こどもたちが記録を伸ばし、喜びを感じることでより運動に親しめるよう、体力や運動への関心の「向上」を目指して行っています。
他の種目についても、工夫して取り組んでいきます。