4年生が6年生に贈ったのは、今年の運動会での6年の表現演技。
「運動会やゲーム集会の準備、登校班など、ぼくたちを支えてくれてありがとうございました。お世話になった6年生の皆さんへ、感謝の思いを込めて、運動会でしていた表現を、4年生なりにアレンジしたものを披露します。見てください。」
と言ってから、1クラスずつ演技しました。
1つ目は、黄色い傘を使ったパフォーマンス。
横一列になって“ウェーブ”を起こしたり、開いた傘を翻したり。
次は、組体操。
ブリッジに始まり、肩倒立などの一人技、五人扇と続き、全員1列になって作った大きく波打つウェーブで締めくくりました。
最後はダンスチーム。
「輪になって踊ろう」の歌に乗って、自分たちで考えた振り付けも交えて溌剌としたダンスを披露。
一つの技が決まるたびに4年生に拍手を贈っていた6年生は、最後のダンスでは、上体を動かし手を振って4年生と一緒に笑顔で踊っていました。
きっと、自分たちの練習の苦労や当日の演技を思い出しながら見ていたことでしょう。
そして、
「私たちも、6年生のような素敵な高学年になります。今までありがとうございました」
と、4月から高学年の仲間入りをするにあたっての決意と感謝の気持ちをみんなで伝えて、発表を終わりました。