1年生が校舎前のひな壇で育てているアサガオ。
株によって育ちは違いますが、支柱の上までツルが伸びるほど大きくなっているものもあります。
1年生が、そんなアサガオを運動場に持ち出して、観察していました。
「蔓を見つけましたか?」
「葉っぱの数を数えましたか?」
「一番大きい葉っぱを探しましょう」
「探したら、自分の手と比べましょう」
教師の一つ一つの問いかけや指示に応じて子どもたちは、自分の鉢の中でグングン育つアサガオを観察しては、その様子をワークシートに描いていきます。
葉の数を数えたるときや大きい葉を探すときには、子どもたちは、茂っている葉の中に頭を突っ込んだり葉を両手でかき分けたりして葉の様子を見ていました。
観察を終えた子どもたちは、鉢をひな壇に戻し、
「大きくなあれ」
なんて言いながら、水をあげていました。
芽が出て、双葉が開き、葉の数が増えて大きくなって、背も高くなって蔓も伸び始めました。
次は…
つぼみが出るのを待ちましょう。