5年生になって新たに始まる教科は「家庭科」。
家庭科を担当する教師と対面し、学習を始めた子どもたちが、実習で使う「家庭室」へ入っていきました。
家庭科室には、大きな白いテーブルがあり、そのテーブルの両端には、シンクとガスコンロ。
テーブルの上にたたまれた天板を「よっこらしょ」と反転させると、シンクとコンロがそれに覆われ、広い作業スペースが現れるようになっています。
次に向かったのは、“禁断の部屋”家庭科準備室。
ここは、扉にも表示されているように
“子どもたちだけで”入ってはいけない部屋です。
そのことを確認して、教師と一緒に部屋の中へ。
部屋の両端には作り付けの戸棚と引き出しがたくさんあり、裁縫や調理に使うたくさんの器具や道具、食器が分類されてきれいに収められています。
初めて入ったこの部屋の様子やそこにあるものに、子どもたちは興味津々。
教師の説明を聞きながら(そっちのけの子も)キョロキョロ、キョロキョロあちらこちらを見まわしていました。
家庭室での実習は、刃物や針、火を使います。
どれも、扱い方を誤ると、大きなけがや事故につながります。
約束やルールを守って、安全第一で活動しますよ。