子どもたちがタブレットを出して、形をなかま分けしていました。
形の特徴に気をつけて、与えられた図形を2つに分ける活動をしていました。「大きさが違うよ」「形が違う」など、思い思いに図形を動かしていました。

「今日は、形の勉強をしているから、形に注目して分けうようね」と教師からの声があり、みんなのタブレットは、角が3つあるもの、4つあるもの、に分けられていきました。ペアで確認もしました。

算数の学習と同時にタブレットを使う学習も兼ねていました。指でドラッグして図形を動かしたり、文字を入力したり、2年生なりに少しずつタブレットが使えるように、授業の中でトレーニングもしていきます。
文字入力も、タイピングでスイスイ入力する子もいれば、ローマ字表を見ながら1文字ずつ確実に入力する子、手書きで書いていく子などさまざまな方法で入力していました。発表ノートに文字を入力する方法はみんな分かっているようで、「先生、どうしたらいいですか?」の質問の声はあがりませんでした。これから、どんどん使えるようになっていきますね。