今日は朝からの雨。梅雨らしいお天気でした。

工事で狭くなっている昇降口前ですが、そんな中、傘を丁寧にたたむ子、それを整然と並んで待つはまだっ子の様子です。

昇降口に入ると、デジタルサイネージの画面では150周年記念に制作した校歌映像が流れています。「25日は校歌の日」として、毎月の恒例になってきました。
じっと見入るこどもたち。

歌の本を持って、一緒に口ずさんでいる子もいました。

雨の日は、20分休みも外で遊べないため、運動場がいつもと違い静かです。
雨の日も、晴れの日も変わらず行われているのが、高学年の委員会活動。
いくつかを紹介すると・・
給食委員は、本日の給食メニュー紹介を作成中。

イラストまで描いて、給食が楽しみになる工夫をしてくれていました。

放送委員も、給食の時間に向けて準備をしていました。
給食時間に流す内容を、ナレーションから曲まで、入念にリハーサルを行います。

1階ホールでは、掲示委員会が七夕の掲示中。
通りかかる人に呼び掛けて、願いを短冊に書いてもらい、次々掲示していました。

掲示板にポスターを貼っていたのは掲示委員。
新しい情報が見やすく掲示されているのは、この人たちのおかげです。

向きを整え、間隔を揃え、美しく掲示してくれていました。

ルールやマナーを守り、相手を思いやる姿、
浜田小学校を大切に思い、校歌をともに楽しむ姿、
自分の役割にまっすぐ向き合い、丁寧に取り組む姿、
日常の中で、いろんなところに見られた“はまだっ子らしさ”に嬉しくなりました。