丸、楕円、長方形に近い丸、正方形に使い丸…
子どもたちが、緑の紙から切り抜いていたのは、自分の体の“パーツ”でした。
頭、胸、腕の上部と下部、手、お尻、太もも…
大きく曲がる関節のところで体を分けた“パーツ”。
そして、それを組み合わせて、自分が何かをしているところ、動いているところを表現するのです。
子どもたちは、自分の体の動きを想像しながら、画用紙に“パーツ”をのりで貼っていきます。
向きはこっちでいいかな?
角度はこれくらいかな?
試し置きをして決めたら、のりをしっかりとつけてペッタンコ。
こうして、“座っている私”や“走っている私”、“側転しているぼく”など、動きがありかっこいいポーズを決めた、子どもたちの分身ができていきました。
貼った後は、どうするのでしょうか?
