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浜田小学校150周年記念行事

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児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
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学校日記 はまだっ子の様子

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2022/11/07

5年 自然教室⑧ サバイバル炊事 その2

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
班のかまどを確かめたら、燃料集めへ。
職員に、“火が着きやすくよく燃える”と教わった、スギの枯葉を山に入って集める子。薪小屋へ太めの薪を取りに行く子。使い古しの割り箸や新聞紙も使います。
かまどの中にそれらを置いてライターで火を着けようとします。
すぐ横では、うちわであおごうと構えている子もいます。
それでも…
子どもたちの様子を見ていると、まさに“悪戦苦闘”、“五里霧中”といった状況。
新聞紙や枯葉に火が着いて大きな炎が上がっても、太い薪に燃え移ることなくすぐに消えてしまいます。
薪の組み方がよくないのでしょうか?
焚きつけになる枯葉などが少ないのでしょうか?
風を送りすぎるのでしょうか?
理由はいろいろ考えられますが、ここは、子どもたち自身ががんばるところ。
あーでもない、こーでもない・・・
同じことを繰り返し、いろんなことを試し、何度も火おこしに挑戦します。
火が起こらなくとも、ブワーッと子どもたちを襲うのが煙。
焦げ臭いにおいはするは、目は染みるは、もう大変です。
どれだけ時間がたったでしょう。
どれだけ着火し、扇いだでしょう。
太い薪にも火が移り、しっかりとした炎になりました。
この火を消してなるものか、と言わんばかりに、力いっぱいものすごいスピードであおいで風を送っていました。その風で、消えてしまわないかしら、と思うほど。
後は、火を絶やさぬように薪をくべ、湯が沸くのを待つだけ。湯の中にレトルトカレーを入れ、研いだ米を入れてアルミ箔で蓋をした空き缶をかまどに乗せて炊きあがりを待ちました。

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