毎朝、水をあげるたびに
花が咲いた、蔓が伸びた…アサガオの変化と生長に気づく子どもたち。
運動場に校舎の影ができているうちに、鉢を運動場に持ち出して観察していました。
支柱のつなぎ目で、ビルのように“階”を分けているようで、子どもたちから「2階に花が咲いてた」「蔓が5階まで行ってる」なんて声が聞こえました。
ぐんぐん伸びた蔓は、5階どころか屋上まで伸び、この先一体どうなるのと思わせるものや、支柱の枠をはみ出して、外ヘビローンと伸びているものがありました。
教師から子どもたちに与えた“ミッション”のひとつに、つぼみの数を数えることがあったようで、子どもたちは、つるを1本1本つまみながらつぼみを探し、
「1,2,3…」と数え
「先生!来て!!6個あったよ」などと報告していました。
ひとつの鉢に、いろんな色の花がさく“ラッキーアサガオ”の子も。
子どもたちは、自分のアサガオを愛おしそうに見て、触っては、ワークシートにアサガオの絵を描いていました。
これからもっともっと、花を楽しめそうですし、これだけ、変化があれば、毎朝の水やりが楽しみで仕方ないことでしょう。
