市内の小学生が、四日市あすなろう鉄道とその沿線の施設について英語で紹介する、四日市市教育委員会の「四日市英語プロジェクト」に、6年生も参加しました。
あすなろう鉄道 四日市駅のコンコースに置かれたモニターに、アナウンスしている子どもの名前と学校名、そして、紹介している施設の名前と写真が写り、スピーカーから、浜田っ子の英語でのアナウンスが聞こえてきます。
紹介した施設は、校区にある「鵜の森公園」、日永地区の「南部丘陵公園」とショッピングモール、内部地区の「采女城跡」の4か所。
あすなろう鉄道の路線や特徴に続いて施設を紹介し、あすなろう鉄道での旅を楽しんでと、アナウンスを締めくくっていました。
2人または3人が1組になってアナウンスを録音していましたが、どのアナウンスもなかなか堂々としたもの。
そこに、知り合いの元中学校の英語の先生がいらしたので、
「はまだっ子の発音はいかがなもんですか?」
と、尋ねたら
「うん、なかなかいいんじゃないですか」
と、言ってくれました。
はまだっ子のお母さんお二人もいらして、モニターにスマートフォンを向けて、動画を撮影していました。