昨日の雪、学校前の国道1号は長いこと渋滞して大変そうでしたが、こどもたちにとっては楽しみが大きかったようです。
休み時間は、普段より外で遊ぶ子が多かったように思います。
雪合戦は、「走る」「投げる」「よける」という様々な身体の動きが必要なため、楽しみながら、いつの間にかいい運動になっています。

大きな雪玉を作るこどもたちは、「力を入れて転がす」動きを、球が大きくなってきたら「協力して」行う必要があります。これもまた、運動や仲間づくりにもつながります。

もちろん、こどもたちは純粋に楽しんでいるだけですが・・。
あっという間に、大きな雪玉があちこちに出来上がりました。

感心したのは、休み時間を終えてこどもたちが校舎に入った後です。
靴箱にも1階ホールにも、ほとんど雪が落ちていません。

「校舎内に雪を持ち込まないために、外で払う」というマナーがきちんと守られているからこそですね。

そんな素敵なこどもたちを迎える朝のメッセージボード、今週から新しくしました。

3学期に大切にすることとして始業式で話した「あたま元気」
これまでの経験や知識で、たいていのことは乗り越えられるし、言われなくてもできるはず。
そのことを意識してほしくてこどもたちにメッセージとして示しています。
意識させるからには、見守る大人も、できた場面をのがさずほめることも大切!
今回のマナーをきちんと守れたことも、こどもたちに「自分たちで気をつけられて素晴らしい!」と伝えます。
3学期、「あたま元気」が発揮された場面を見つけて、たくさんほめていきたいと思います。