今朝、こどもたちを迎えるメッセージボードは、本日限定のこちら

6年生にとっては本日が「小学校生活最後の給食」でした。

本日の給食は、デザートに「お祝いクレープ」がつきました。

1学期、七夕の日の給食にゼリーがついた時、物価高騰の中、デザートがつくことの難しさや関係者の努力をお伝えし、「奇跡のゼリー」と紹介しました。
あの1学期からさらに物価高騰は続いていますが、給食費はそのままです。
市の補助はあるものの、それでも厳しい予算状況の中、野菜はできる限り旬のものを使い、食材や調味料ひとつひとつを吟味し、調理方法も工夫して、栄養価や味は落とさず、少しでも安く美味しい栄養のあるものを提供したいという関係者の熱意の積み重ねがありました。
聞くところによれば、給食のパンも、“ひねる”行程を省くことで経費削減を図っているとか。その努力に感服します。

そうした中で、ようやくついた今日のお祝いクレープは、「奇跡」を超えてまさに「神がかり」!
6年生の小学校生活最後の給食に花を添えてくれました。

6年生も大喜び!

みんなで感謝していただきました。

明日はいよいよ卒業式。
6年生の輝く姿、在校生代表として成長を続ける5年生の送り出す姿、楽しみです。