毎月お題を変えながら全校で取り組んでいる“暗唱チャレンジ”。
もうすぐ9月も終わりです。
「秋の七草」を、スラスラと暗唱できるようになったでしょうか?
6年のあるクラスでは、まだ合格シールをもらっていない子がちらほら、いえ、そこそこいるようで、まずは、全員合格を目指して練習とチャレンジ。
班の友だちに協力してもらって練習し、
「よし」
と、思ったら、教師のもとへ言って暗唱します。
そして、全員合格できた班から、9月のお題を動画に撮るためのシナリオを練り始めました。
隣のクラスは、その練習中。
9月のお題「秋の七草」を、どの様に表現したらいいか、発表したらいいか考え、教室で、また、隣の多目的教室で練習に励んでいました。
そして、1時45分。
動画を撮影するときが来ました。
クラスのみんなが見ている前で、班で暗唱チャレンジ。
教師の構えるタブレットに向かって発表します。
はじめに発表した班は、全身を使ってダイナミックに七草を表現。
声も大きく、表現したいことが伝わりやすい発表でした。
ところが…
「ごめんなさい、『ありがとうございました』があると思わなくて、その前で止めちゃった」
と、教師がその班の子どもたちにお詫び。
もう一度取り直すことになりましたが、1回目と同様に、家それ以上にかっこいい発表でした。
他の班のこれに続いて発表。
恥ずかしさから、練習の成果が出し切れなかった班もありましたが、タブレットに七草の画像を映しながら唱えたり、縦に並んで交代しながら唱えたりと、それぞれの班に工夫が見られました。
この動画は、Classroomの「令和5年度 浜田小学校」にアップして、はまだっ子全員に向けて公開するそうです。