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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/01/30

6年 中学1年“0”学期 予備登校

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
港中学校で開かれた、「新入生予備登校」に出席し、およそ2か月後に始まる中学校生活に向けて、前もって知っておくべき情報得て、中学校進学への準備をスタートしました。
会が始まる前、会場の武道場で中学校の校長先生にあいさつすると、
「この子たち、しっかり挨拶ができるなあ。僕が通ったら、何人もの子が『こんにちは』って、挨拶してくれたんさ。気持ちいいわ」
と、早速、子どもたちの姿を誉めてくれました。
そして、始まった説明会。
校長先生の挨拶では、「中学校で何を学ぶのか」と題して、中学校卒業時の進路選択を見据えて、特に大事なことを2つ離されました。
それは、
①社会に出たときに様々な人とよりよい関係を築くための、“コミュニケーション能力”
②将来の夢や目標に群れて頑張る力、努力する力を身に付けるための、“目の前にあることを一生懸命やり続ける力
”の2つでした。

続いて、1年学年主任の先生から「中学生になるとは」という話。
「どんな中学生になってほしいか」という話題から始まり、港中の伝統や目指す生徒像、大切にしていることなどを離されました。
ここでも、姿勢をただして静かに座り、話す人を見つめる目に、話をしっかりと聴こうという気持ちが感じると、子どもたちの姿に感心されていました。

次は、生徒指導担当の先生から「港中学校の生活について」
まず教わったのが、授業の始まりと終わりの挨拶について。
港中では、「お願いします」の言葉とともに“分離礼”をするのが約束事になっているとのこと。
“分離礼”とは、言葉とお辞儀を分離して行う礼のこと。
相手を見て「お願いします」「ありがとうございました」などと挨拶してから、ゆっくりきっちり頭を下げてお辞儀をするのです。
話は、港中学校の校則1日の流れ、身だしなみ。
そして、来年度から本格的に“任意加入制”に移行する、部活動のことも。
授業中、休み時間、そうじ、服装などなど、自分たちの中学校生活をより具体的に説明する話だったので、子どもたちはスクリーンと先生の芽を交互にみつめ、ときにうなずきながら聴いていました。
この話の終わりは“分離礼”で、ビシッと締めくくりました。

最後に養護の先生から「保健・給食について」。
ここでは、保健室を利用するときの約束事や、病気、けがへの対応、そして、今年度から方式が変わった、給食のことについて話を聴きました。
ここでの終わりの挨拶も、もちろん“分離礼”で。

全ての話が終わった後には教頭先生が、港中学校の男女の制服などについて、実物を見せながら説明してくれました。

休憩を挟みながらでしたが、1時間を超える話の間、子どもたちは集中を切らすことなく、先生と目をつないで話を聴き、先生の問いかけにもしっかりと応えていました。
約2か月後に迫った中学校入学に向けて、心の支度をする大事な会だ、という意識の持って中学校を訪れ、この会に臨んだからでしょう。
また、優しく笑顔で語りかけてくれる先生方のおかげもあって、子どもたちは終始、リラックスした雰囲気で過ごすことができました。


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