「チャラチャンチャン チャラチャンチャン
チャラチャンチャンチャンチャン
チャチャチャチャチャン」
6年生の「30分クッキング」のお時間です。
今日の献立は、“野菜炒め”。
材料は、ニンジン、ピーマン、卵…
6年の家庭の時間、調理実習の様子です。
子どもたちは、班の中で分担、協力、交代しながら調理を進めていました。
包丁を手に、野菜とウィンナーを切る子。
フライパンでスクランブルエッグを作る子。
もう使わない器具を洗う子。
作り方を示したプリントを見て、友だちと教え合って、作業は着々と進んでいるよう。
ですが…
見ているわたしは、ちょっとドキドキ、少し心配。
キャベツをねこの手で押さえて、ピーマンはその両脇を挟むように持って、包丁で切っているのですが、押さえる力が弱そうに見えたり、包丁の動きがぎごちなかったり。
その一方で、プロのような手さばきも見られました。
切った材料を、種類ごとにまとめてきれいにバットの上に載せている子。
包丁を引きながら軽い力で切っていく子。
フライパンをコンロの五徳の上で前後に揺すって、材料を躍らせながら炒める子。
家庭で作っているのでしょうか、おうちの人を手伝っているのでしょうか?
なかなかの腕前でした。
みんなで力と心を合わせ、楽しくこしらえた野菜炒め。
果たして、そのお味は如何に?
6年生の皆さん。
この経験を生かして、家族に野菜炒めを振舞ってみてはいかがかな。