昨日までお届けした『6年生を送る会』で下級生からたくさんの「ありがとう」を受け取った6年生。
2月27日には6年生が教職員を招いて「ありがとう」を伝える『感謝の会』を開いてくれました。
5年生が『6年生を送る会』で行ったように、『感謝の会』は6年生が企画・準備・進行などすべてを担います。

6年生が準備した会場に、6年生が一人一人の教職員をエスコートして入場します。
入場前には、6年生が「どんなポーズで入りますか?」と“打診”があり、教職員と6年生が揃えたポーズを決めます。

全員の入場が終わると、実行委員が中心となり、会が進められます。

最初はクイズから。
『ここはどこでしょうクイズ』と題して6年生が出題するクイズは、校内のいろいろな部屋の写真から、どこの部屋か当てるクイズです。

6年生が手分けして、校内で撮ってきた写真をもとに考えるのですが、これが超難問!
ぐっとズームした写真から、徐々に見せる範囲を広げていくのですが、最後までなかなかわかりません。
さすがは校内を知り尽くし、また考える力が育っている6年生です。
またそれを、各自がタブレットで、グループに分かれた職員に出題してくれるので、自ずと6年生と職員との会話が生まれます。

そんな工夫も、6年生の「最後にゆっくりと関わる時間を大切にしたい」という温かな思いが伝わってきます。
そして、もはや6年生の代名詞ともなった”美しい歌声”も披露してくれました。

最後には、一人一人の職員へ、お礼の手紙と手作りのコースターをプレゼントしてくれました。手紙を渡す時には、目の前で読んでくれて、職員は皆、大感激で受け取っていました。

最後には、代表の感謝の言葉で締めくくったこの『感謝の会』
6年生の心からの感謝や、一緒に会話したり楽しんだりするこのかけがえのない時間を大切にしようとする温かな気持ちが伝わる、素晴らしい会でした。

最後にはまた、6年生のエスコートにより職員が退場しました。

職員はみんな笑顔で、温かな気持ちで会場を後にしました。
6年生の皆さん、ありがとう!
皆さんにいただいた温かなおもてなしと、ともに楽しんだこの時間、ずっと忘れません。