校舎前に設えたひな壇に植木鉢を並べて、チューリップを育てている1年生。
3学期も、毎朝せっせとマイペットボトルじょうろで水をあげています。
校長室の窓を開けて覗いてみると…、
なんと、
三角の角のような形をした、緑色の芽が土の表面から顔を出しているではありませんか!
子どもたちが学校にいない冬休みの間も、チューリップは土の中でしっかりと成長し、子どもたちの登校にタイミングを合わせて芽を出したかのようでした。
まだ芽が出ていなくて、ちょっぴり寂しそうな表情の子がいましたが、心配いりません。
成長には差があって当たり前。
遅かれ早かれ芽を出しますからね。
子どもたちのお世話のやる気が、さらにアップしそうです。
