現在、1階ホールにはこんなものがあります。

投票箱のような箱と、それに入れるらしき紙です。
実は現在、運営委員会の児童が立ち上げた「おもいやりいっぱい運動」を展開中です。

自分が誰かのためにしたことを紙に書き、箱に入れて提出します。
委員会で作ったプレゼンには「どうしてやるの?(目的)」を伝えるページもあり、このように書かれています。

そのためにやることもちゃんと説明されています。

まずは、「だれかのために、やさしい行動をする」ことから始まります。
それを紙に書いてボックスに入れます。
すでに優しい行動をしたところで「思いやり」は生まれていそうですが、それを文字にして、みんなで共有することで、さらに思いやりが広がりそうです。
運営委員が紙を持って声をかけていると、下級生がもらいにきていました。

この「おもいやりいっぱい運動」。
運営委員のこどもたちが、学校をよりよくするための取り組みのひとつとして考え、行っています。
こうしたこどもたちの発想や行動が、浜田小学校のより良い姿につながります。
はまだっ子の未来が楽しみです。