1年生が腕を伸ばして教師と一緒に空に書いていた漢字は「草」。
この後、子どもたちは、漢字ドリルで丁寧に練習。
薄く書かれた「草」をなぞり、その下のマスにも書いたら教師のもとへ提出。
教師は、大急ぎで一人ひとりのドリルに書かれた漢字を見て、形や大きさが整っていたら花丸をつけ、直すところは子どもの字の上から朱書き。
子どもたちはその間、タブレットを使って「ことばをあつめよう」を復習しながら待ちました。
教師がみんなのを見たところ、「日」の部分を、日曜日の「日」よりも平たく(うすく)書くことを意識しすぎてペッちゃんこになってしまった子がかなりいたようなので、その部分をみんなでもう一度振り返って確かめました。
これで、第1学年に配当された、80の漢字の学習が終わりました。
習った漢字をしっかり身に付けるために、文章を書くときには、漢字をどんどん使っていきましょう。
