昨日、図書委員が行う図書館まつりの取り組みを紹介しました。
1階ホールで様々な催しが行われていましたが、2階以上の廊下では・・

6年生がよく通る廊下には、奈良に関する本が並べられています。
図書館司書が、関連する本を選び、展示したものです。
2年生の教室前廊下には、タンポポと野菜の本が並びます。

国語でタンポポの成長について学び、生活科で野菜を育てているこの時期、立ち止まって本を開く子も多くいます。
3年生の廊下には、昆虫の本と動物の擬態に関する本たちが並びます。

これも、理科や国語の学習に関する内容に合わせたものです。
理科で学ぶモンシロチョウのページが見つけやすいよう、「もんしろちょうはここにいます!」とポップをつける工夫が光ります。

学習していることや行事に関わる本が目に触れやすいところにあると、思わず本を手に取り、広げたくなります。
こうした経験が、本に親しむきっかけとなり、未来の読書習慣につながることを願って、今後も様々な取り組みを行ってまいります。