今日は、学期終わりの大掃除。
全校一斉、2時間目に45分間かけて、浜田小学校を掃除しました。
様子を見て回ると、それぞれの持ち場で熱心に掃除をしていて、ボーッとしている子なんて1人もいません。
むしろ、掃除を楽しんでいるようにさえ見えました。
一人ひとりが、大掃除の意義をわかったうえで、「みんなの力で学校をきれいにしよう」という気持ちを持って働いていたからでしょう。
おかげで、学校がきれいになり、すっきりとした気分で2学期を終え、気持ちよく新年を迎えられます。
はまだっ子のみなさん。
ご苦労様。
そして、ありがとう。
◇教室
黒板下に置かれた踏み台の下、ロッカーの裏…、いつもはしないところのごみを掃き出し、黒板も水ぶき。
学級文庫の本棚は、きれいに拭いてから本を並べて整とん。
いすの脚の裏に入り込んだほこりは、ストローでホジホジ。
みんなのロッカーも、一つずつ出してきれいに。
ほうきにたくさんのほこりがまとわりつき、ごみもこんなに集まりました。
◇高いところ
そのままでは手の届かないところは、椅子に乗ったりほうきの柄に雑巾を付けたりして、拭いていました。
◇窓
内から外から、濡らした新聞紙で窓を拭く子どもたち。
高学年は、柄の付いた窓ふきを使って高いところも水洗い。
◇階段
腰板の小さな段差に雑巾を押し当てて拭く子。
1人が湿らせた新聞紙で、もう1人がその後を乾いたぞうきんで。合わせ技で手すりをきれいにするペア。
◇トイレ
バケツを使って床に水をまき、デッキブラシでゴシゴシ擦ります。
排水口のごみは、火ばさみを使って取り除く。
靴下を脱いで、裸足になっている子もいました。
◇手洗い場
メラニンスポンジやクレンザーを使って、白い水垢をきれいに落とします。
水筒を入れていたかごや込み箱も水を使ってきれいに洗います。
◇昇降口
1つ1つ靴を出してから、小さいほうきで砂を掃き出し、雑巾で水ぶき。
昇降口前のグレーチングを外したまではいいものの…、さてどうしましょう。