本日、全国の小学6年生と中学3年生を対象に「全国学力学習状況調査」(以下「学調」)が実施されました。
浜田小学校6年生も国語と算数の調査に臨みました。

学調については、「〇県は何位」などと結果ばかりが注目されがちですが、本来は学校での授業をより良くする、授業改善につなげることが目的です。

この調査で問われるのは、未来を創るこどもたちに、今求められる学力がどれだけ身についているか、というものです。
学校では今後、本日実施した問題を分析し、夏以降に明らかになる結果と合わせて、よりよい授業にするために全学年の教職員で検討していきます。
また本日は、4・5年生が「みえスタディチェック」(以下「みえスタ」)に臨みました。

みえスタは、いわば学調の三重県版。三重県が独自で行っている取り組みです。
このみえスタにおいても、目的は学調と同じで学校の授業をよりよくすることです。

こどもたちにとっては、6年生で行う学調にもつながる、意義ある経験になります。
タブレットを使った回答も経験し、緊張感を持って真剣に取り組む姿が光っていました。
未来を創るこどもたちのため、よりよい授業づくりを目指して、努力を続けてまいります。