校舎の南東の空きスペースを普通教室に変える工事が行われていいます。
隣の教室の窓のカーテンを開けて覗くと、工事のおよその進捗状況はわかったのですが、見える範囲が狭く、全体像はわかりませんでした。
今日、臨時に廊下に取り付けられていた“開かずの扉”が撤去され、新教室内の様子が明らかになりました。
2階では職人さんが、床に木製の床材を敷き詰めているところでした。
3階に上がると、既にその工事は終わり、一面に床材がはられています。
段ボールで覆われていますが、後ろにロッカーが据え付けられ、天井には、エアコンも取り付けられています。
完成は、1月下旬。
真新しい、ピッカピカの教室が誕生します。