社会科で、人々の暮らしや四日市市の移り変わりを学習している3年生。
博物館を訪れて昔の道具の実物を見て、「のびゆく四日市」の資料で学び。さらに、インターネットでも調べました。
そして、時代とともに、四日市の町の様子や暮らしの中の道具がどのように変わってきたのか、昔のものと今のものではどこがどう違うのかなどを、“発表ノート”にまとめました。
この時間は、その発表会。
班の中でひとりずつ、タブレットのモニター画面を見せながら、調べたことを班の友だちに伝えていきました。
発表を聞き終えたら拍手を送ってノートを開きます。
ノートに書いていたのは、発表者へのアドバイス。
資料のまとめ方や話し方など、「ここがよかったよ」「こうするともっとよくなるよ」ということを記していました。
発表している子の画面を見て回ると、調べたことや考えたことが、画像も添えて、図や表にうまく整理してまとめられていて、大人顔負けの発表資料に仕上がっていました。
