雲一つない秋晴れの下、“はまだっ子運動会”を開きました。
開会式では、
「全力で走って、踊ってほしい
これまでの練習の成果を発揮してほしい
そして何より、運動会を楽しんでほしい」
と、力いっぱい競技と演技に臨むことを願うとともに、5,6年生に
「運動会を成功に導くために、係の仕事にも全力で取り組んでほしい」
と、円滑に進行するために、高学年の自覚をもって働くことの大事さを伝えました。
そして始まった運動会の前半は、徒競走。
全校児童による“応援合戦”を挟んで、中盤は3学年合同の団体競技で競い、後半は、低、中、高学年別に表現演技を披露しました。
競技や演技で、走り、踊る子どもたちを見ると、全力でとりくんでいることがどの子の表情からも伝わってきました。
全力でとりくんでいるから、いい結果が出たら喜び、思うようにいかなかったら悔しがる。
音楽に合わせて体を動かせば自然に笑顔に。
◇徒競走

◇応援合戦

◇団体競技

◇表現演技

全力を出したから閉会式の結果発表では、勝った赤組の子どもたちは両手を上げて飛び跳ね、帽子を放り上げる子もいるほど喜び、白組は悔しがったり嘆いたりしながらも、相手を称える気持ちの良い拍手を贈れたのでしょう。
心と力を合わせ、一人ひとりが全力で取り組んだ運動会。
昨日までの自分を超えたのは間違いありません。
はまだっ子の“素敵”と“かっこよさ”がたくさん見られた、すばらしい運動会でした。