4年生が、“百人一首”で“かるた遊び”を楽しんでいました。
子どもたちは、班に1セットずつ配られた百人一首の取り札を机の上や床にバラバラに置き、その周りを囲んでいました。
読み手が絵札を読み、他の子が取り札を探して取るのですが、取り札に書かれているのは文字ばかり。
しかも、短歌の下の句だけ。
読み手が札に書かれた短歌を読むのですが、何を探せばいいのかわからず、読み手にその札を見せてもらう子も。
探すのも、ひらがなばかりの取り札から目当ての札を探すのは至難の業のよう。
競技かるたのように、間髪入れず「バシッ」という音ともに取り札を飛ばしてゲット、というふうにはいくはずもありません。
それでも、みんな必死。
頭も顔も目も、全ての札をひとつひとつなぞるように動かして探していました。
“かるた遊び”の次は“坊主めくり”でもするのでしょうか。
これはルールも簡単。
みんなではしゃぎながら楽しめそうですね。
冬休み、家族や親せきと、百人一首で遊ぶのもいいかもしれませんね。