“図書館まつり”の期間は終わりましたが、読書により親しんでもらうための取組は続いています。
その一つが
「本の総選挙」
新しく図書館の蔵書に加える本は、主に司書や教師が中心になって選んでいますが、子どもたちが「読んでみたい」と思える本を入れたい、という思いで行っている企画です。
「選ばれたい」と、立候補したのは11冊。
有権者は、はまだっ子全員。
ですが、投票権を得るには1つだけ条件があります。
それは、“本を借りる”こと。
投票は簡単です。
本を借りる手続きをすると図書委員からもらえる丸い“シール”を持って廊下へ。
廊下には、候補本の名前が書かれた投票用の表があるので、「読んでみたい」と思う本の投票表にシールをぺたりと貼ったら投票完了です。
この表を見れば、現在の人気やどの学年の子どもの指示を集めているかが一目瞭然。
子どもたちは、シールを貼りながら、自分の読みたい本の得票数を気にしながらシールを貼っていることでしょう。
当選するのは、上位3冊。
さて、どの本が図書室に並ぶのでしょうか?
投票の締め切りは、11月24日。
たくさん本を借りて、たくさん投票してくださいね。
はまだっ子が選ぶ人気本が、図書室に入りますよ。