先日、総合的な学習で目や手足の不自由な方からいろんなことを教わった4年生が、着てくれた方々にお礼の手紙を書いていました。
道徳の教科書の「お礼の手紙」という題材を通して、手紙を書くときに大切なことやマナー、気をつけることをみんなでまとめてから、便せんに向かいました。
「寒い日が続きますが、お元気ですか」
「先日は、お忙しい中来てくださってありがとうございました」
「私は、皆さんのお話を聞いて…」
子どもたちは、感謝の言葉はもちろんのこと、自分が考えたことや初めて知ったこと、これからしようと思うことなど、鉛筆で丁寧にしたためました。
様々な場面でタブレットを活用していますが、このような手紙は、手書きの方がなんだか暖かくて、思いが相手に届くように思います。
