大きな荷物を抱えて登校してきた5年生。
体育館に入って班ごと、学級ごとに整列。
進行を担当する子どもが前に出て、“出発式”が始まりました。
校長の話では、少年自然の家のピロティに掲げられている3つの言葉、「挑戦」「感動」「発見」を示し、自然教室では、
「“カヤック体験”や“サバイバル炊事”などの活動に挑戦します。それらを体験することでたくさんの感動を得てほしい。そして、自然のこと、友だちのこと、自分のこと、何か新たなことを発見してほしい」
と、願いを伝えました。
児童のあいさつでは、代表がみんなに
「自然教室は楽しみですか?」
と、問いかけると、全員の手が挙がり、続いてこの自然教室のスローガン
「みんなで“きこう”」
を確かめ、みんなで協力し、一人ひとりが考えて行動することを改めて誓いました。
再び荷物を持った子どもたちは三滝通りまで歩き、3台の大型バスに分乗して、少年自然の家を目指して出発しました。
