2年のある学級の子どもたちが、楽器夕の係活動の担当を決めていました。
黒板には、「ほけん」「こくばん」など、11の係が記されていました。
これらは、クラスのみんなのために
「こんな係が必要だ」
「こんな係があるといい」
と、みんなで出し合い、相談したもの。
それぞれの係ごとに、規模する子を尋ねていくと、希望に偏りが。
そこで、教師が
「他の係にかわろうかな、かわってもいいよ、という人はいますか?」
と、投げかけると、何人かが手を挙げ、希望者が定員を超えている係から別の係に移りました。
それでも定員を超える係はジャンケンで決定。
「最初はグー、ジャンケンポン」
気合いっぱいのかけ声とともに手を差し出していました。
係が決まったら、
「よろしくお願いします」
の気持ちを込めて、みんなで、一人ひとりに拍手を送りました。
クラスのみんなのための係活動。
責任をもって、みんなのために役目を果たしてくださいね。
