生活科の時間に準備してきた、1年生の“おみせ”がオープンしました。
教室に並んだのは、
“おかしやさん”“おばけやしき”“まとあてゲーム”など、子どもたちが楽しく遊べるお店がずらり。

段ボールの幕を上げて、1人の子どもが潜っていったのは、“おばけやしき”。
2列に並べた机に、段ボールの天井が渡され、そこからいくつかの仕掛けが現れるようになっています。
ゴールから出てくると、上からたくさんの“吹雪”がかけられました。
無事にゴールできたご褒美やお祝いなのでしょうが、子どもに振ってきたのは“紙吹雪”ならぬ“落ち葉吹雪”。肌に触れるとチクチクします。首から服の中に入ろうものなら、チクチクチクチク。ちょっと大変。
ハプニングも起こりました。
子どもが怖いトンネルをくぐっている最中に、机が動いて、天井が抜けてしまったのです。
遊び場だけでなく、商品など、みんなで楽しく遊ぶための工夫がいっぱい詰まったお店でした。
どの子も楽しそうでしたが、どちらかと言えば、お店でもてなしているときの方が楽しんでいるように感じました。
みんなで遊び、閉店した後は、後片付け。
段ボールや紙コップの等を片付け、床に散らばった落ち葉やドングリ、紙くずを箒ではいて、教室をきれいにしました。
そして、記念撮影。
お店の前で遊び道具を持ってパチリ。
担任に記念写真を撮ってもらいました。
1日限りのとっても楽しいお店は、大盛況のうちにみんなに惜しまれて閉店しました。