暑い夏、水分補給は欠かせません。体の中の水分が、少なくなると熱中症になり、命にかかわることもあります。今日は、水分補給の大切さを学習しました。
さて、水分補給の水分って、何でとってもいいのでしょうか?
私たちが普段口にする水分は、水やお茶以外にも、清涼飲料水、炭酸水、ジュースなど、お砂糖の多く含まれたものもあります。みんながよく飲む(?)ジュースなどには、実際にどれくらいのお砂糖が入っているのでしょうか。
1日に必要な砂糖の量は、小学生で20g~25gです。1本の炭酸飲料には、なんと55gも入っています。500mlのペットボトル1本を飲むと、必要量をはるかに超えてしまうのです。水分はとらないといけないけれど、砂糖のとりすぎも危険です。
最後には、どんな飲み物で水分補給をするとよいかを考えました。糖分を取りすぎないように、塩分も補給できるスポーツドリンクもうまく利用するとよいことも学びました。

